![]() |
対 象 者 : 製薬会社 開発・研究 学術担当者、及び責任者 受付場所 : 受講料納入先と併せて、後日ご連絡いたします。 テキスト : 当日受付にて配布いたします 申込方法 : 申込書に所要事項をご記入の上、下記連絡先にお申込下さい。 受講者には後日、受講料納入先をご連絡いたします。 ※受講者が5名以下の場合、セミナーは中止とさせて頂きます。予めご了承下さい。 「大腸がん」コース わが国において大腸がんは増加の一途をたどり、現在では肺がんについで2番目に多いがんです。大腸がんの診療の特徴は手術、抗がん剤、放射線療法の集学的治療が求められることです。今年の米国臨床腫瘍学会では、オキサリプラチン、イリノテカンなど新規抗がん剤に分子標的治療薬のベバシズマブ、セツキシマブを組み合わせる治療法が話題を集めました。抗がん剤治療のめざましい進展は、大腸がんの診療体系の見直しを求めんばかりの勢いです。本セミナーでは、大腸がんの診療に関わる複数の診療科が最新のトピックスを提供いたします。そして、日常診療の問題点を実感できるように、各種実習(手術、ストーマ、内視鏡)、症例検討、患者さんインタビューを準備しております。多くの方の参加をお待ちしています。 「動脈硬化」コース 動脈は頭から下肢まで全身に存在し、各臓器の機能を維持する上で必要不可欠な存在です。この動脈に硬化病変が生じ血流障害が起こると臓器の機能障害をきたし、重度になれば壊死が起こります。脳卒中、心筋梗塞などはその典型的な疾患で、患者さんの生命予後、生活の質に大きな影響を与えます。生活習慣の欧米化、社会の高齢化とともに、動脈硬化性疾患を有する患者数は増加しております。また動脈硬化性疾患のリスクファクターであるメタボリックシンドロームに対する社会的関心の高さもあり、この病態に対する対策の確立は急務となっておりおます。本セミナーでは、メタボリックシンドローム、脳血管障害、虚血性心疾患、大動脈瘤、下肢閉塞性動脈硬化症を取り上げ、講義と実習を通じて理解を深めていただくことを目指しております。
下の「各コースの申込用紙はこちら」より申込み用紙をダウンロード(印刷)してご使用下さい。 セミナーに関するお問合せ先
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2−2 |
|
Copyright (C) 2004 SCC. All Rights Reserved. |