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対 象 者 : 製薬会社 開発・研究 学術担当者、及び責任者 受付場所 : 受講料納入先と併せて、後日ご連絡いたします。 テキスト : 当日受付にて配布いたします 申込方法 : 申込書に所要事項をご記入の上、下記連絡先にお申込下さい。 受講者には後日、受講料納入先をご連絡いたします。 ※受講者が5名以下の場合、セミナーは中止とさせて頂きます。予めご了承下さい。 「排尿障害コース」 最近、排尿機能に関する新薬が4つ発売されました。3つは過活動膀胱(Overactive Bladder: OAB)をターゲットにした抗コリン剤で、もう1つは前立腺肥大症に対するα1遮断剤です。排尿機能に関する新薬が4つも相次いで発売されたということで、改めて排尿障害という概念が脚光を浴びています。この新薬発売の背景には、排尿障害を有する患者さんが多数存在することに加えて、既存の薬物治療では症状の改善が認められず、より効果的な薬物が必要とされている現状があります。高齢化社会を迎えつつある現在の日本において、排尿機能障害が、生活の質(QOL)に関する極めて重要な問題であることは間違いありません。日本排尿機能学会の調査では、40歳以上の人口6640万人の12.4%にあたる810万人もの人がOABに相当すると報告され、このうち430万人が尿失禁を伴うwet OABであったとしています。また排尿障害を来す疾患には、神経疾患はもとより、加齢とともに増加する前立腺肥大症や、女性に多く認められる尿失禁、激しい疼痛を伴う間質性膀胱炎など様々な病態が含まれます。本セミナーでは泌尿器臓器の解剖、排尿検査に加えて、これらの病態を詳しく解説するとともに、実際の患者さんとの懇談や手術見学を交えて、排尿障害の実態を十分理解していただけるようプログラムを作成しました。多くの参加を期待しております。 「阪大病院における静脈・経腸栄養管理」コース 社会人医学教育セミナー「阪大病院における静脈・経腸栄養管理」近年、わが国においてもNutrition Support Team (NST)が多くの病院で形成され、チームで栄養管理を実施する重要性が一般に認識されつつある。大阪大学医学部附属病院では、1971年にわが国で最初に本格的なNSTを立ち上げ、それ以来、われわれの中心静脈栄養を中心とした栄養管理法が一つの基準となり、その管理方法は多くの施設で採用されてきた。栄養管理を効果的に実施するには、栄養アセスメント、栄養管理法の決定、栄養投与アクセスの作成、栄養管理メニューの作成、合併症への対処、など様々な要素を確実に身につけなくてはならない。本セミナーでは、阪大病院栄養マネジメント部のメンバーが中心となって、講義と実習を体験することで、阪大病院で実施されている栄養管理法の基本を身につけていただくことを目指している。特に、実際に体験していただく機会を重視してプログラムを作成した。
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