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対 象 者 : 製薬会社 開発・研究 学術担当者、及び責任者 (受講のために必要な資格はありません) 「痛み」コース 腰痛、頭痛など、慢性の痛みに苦しんでいる人々は多く、厚生労働省が報告している有訴率では、腰痛が第一位、肩こり、手足の痛み、頭痛など痛みに関連する症状は上位10の症状のうちの4つを占めています。また、癌に伴う痛み、帯状疱疹後神経痛、脳卒中後に遷延する痛みなど、強い痛みが長期に続き、痛みそのものに対する治療が必要な病態も少なくありません。従来の臓器別診療に加えて、「痛み」という症状を対象にした医療の必要性がますます高まってきています。大阪大学医学部付属病院の疼痛医療センターでは「痛み」という症状に対して、関連した多くの診療科が集まり集学的なアプローチを展開しています。本セミナーでは疼痛医療センターのメンバーに、痛み治療の現況と最前線の話をしていただきます。 「脳卒中」コース 脳卒中診療は2005年10月の血栓溶解薬tPAの認可に伴い、大きく変化しつつあります。まさにTime is Brain の時代の到来であり、かつてこれほど脳卒中診療の体制や質が問われた時代はなかったと思います。本セミナーでは脳卒中を理解するための基本的な事項から、検査、診断、内科的、外科的治療についての概略をご理解頂いた上で、実際に大阪大学医学部附属病院でtPA療法を受けられた患者、家族とのインタビューを予定しております。変貌しつつある脳卒中診療を実感していたけれる機会になるものと確信しています。
下の「申込用紙はこちら」より申込み用紙をダウンロード(印刷)してご使用下さい。 セミナーに関するお問合せ先 〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2−2 大阪大学大学院医学系研究科 情報統合医学講座 神経内科学 社会人医学教育研究会事務局 坂口 TEL:06-6879-3571 FAX:06-6879-3579 |
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