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対 象 者 : 製薬会社 開発・研究 学術担当者、及び責任者 (受講のために必要な資格はありません) 慢性腎臓病(CKD)は比較的新しい概念であり、糸球体濾過量が60ml/min/1.73m2未満の状態あるいは何らかの形態的異常または尿異常が3ヶ月以上続く場合と定義されます。わが国にはこの基準に該当する人口が約2000万人いると推定されています。CKDは末期腎不全患者の予備軍であり、26万人に達した維持透析患者は、今後も増加が予想されます。また、CKDは心血管病の最大のリスクファクターであり、心腎相関という病態の存在も推定されており、CKDの進展を抑制することが心臓血管病による死亡を減らす可能性も示唆されています。このような現況で、慢性腎臓病が医学界のみならず社会的にも注目されているため、今回の社会人医学教育セミナーで取り上げることとしました。講義と実習を織り交ぜ、参加された方のGFRを推定し、腎臓超音波による腎臓の実測、血液透析見学、持続腹膜透析見学などの実習に加えて、糖尿病性腎症、腎性骨症、腎移植、薬物療法など慢性腎臓病に関連する講義ともにと、さらに遺伝子導入法など腎臓病研究の最先端の講義も予定しています。また、実際の慢性腎臓病患者さんとの懇談もあり、慢性腎臓病とはどういう病気であるかを2日間で十分理解いただける内容であると思います。多くの参加を期待しております。 悪性リンパ腫は造血器腫瘍の中でも最も患者数が多い疾患です。本講座は、悪性リンパ腫の診断・治療の実際を知っていただくと共に、患者との意見交換・医療関係者との討論を通じて、造血器腫瘍の診療の現状に触れていただき、創薬や医療研究に生かして頂くことを目的としています。
下の「申込用紙はこちら」より申込み用紙をダウンロード(印刷)してご使用下さい。 セミナーに関するお問合せ先 〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2−2 大阪大学大学院医学系研究科 情報統合医学講座 神経内科学 社会人医学教育研究会事務局 坂口 TEL:06-6879-3571 FAX:06-6879-3579 |
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